FXの取引のルールは、単純明快です。外国通貨を円高で買い、円安で売るだけです。しかしそれだけでは、円安が続いた場合、新たな儲けのチャンスが生まれません。
例えば、外貨預金や外貨MMFの外貨運用などでは、仕入れ時より円安になった時にしか儲けのチャンスがありません。しかし、FXでは円安時に米ドルを「売り」、円高になった時に米ドルを「買いもどす」ことで為替差益を得ることができるのです。
このように円安が逆にチャンスを生む可能性があることも、FXの大きな魅力です。
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118円が円高で120円が円安、という仕組みがどうになっているか、知っていますか? 例えば「1ドル」という品物を仕入れると考えてみましょう。1ドルという商品を単価118円で仕入れて、120円で売ることができれば、1個につき2円の儲けを得ることが出来ます。 つまり、円高・円安の仕組みとは、自分が外貨を仕入れた時の単価より高く売ることができたら、利益が生まれるということなのです。 |
★「売りから入る」とは?
FXは、「証拠金取引」ですので実際には手元に持っていない通貨を、売ったり、買ったりすることができます。
このような仕組みを利用すれば、円安時にも新規取引で利益を得るチャンスとなります。
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